早稲田大学では、RPA、AI-OCRにルールエンジンを加えることで人による判断業務も自動化し、アルバイト雇用申請チェック(年間2万件)を自動化しました。それにより年間約5,500時間の作業削減を見込んでいます。
業務のDX化を推進するツールとしてRPA、AI-OCR、ルールエンジンを組み合せ柔軟性の高い業務環境を実現しました。
早稲田大学では今後このシステムを他業務に展開することを計画しています。