パソコン周辺機器にとどまらず、デジタル機器、内視鏡などの検査機器、顕微鏡、LED関連、さらには太陽光発電まで、様々な商品を取り扱う、総合メーカーです。急成長中の業績だけではなく、社内図書館の整備や、働きやすい環境なども取り上げられ、高い評価を得ています。 経済産業省は、ダイバーシティ推進を経営成果に結びつけている企業の先進的な取組を広く紹介し、取り組む企業のすそ野拡大を目指し、「新・ダイバーシティ経営企業100選」として、経済産業大臣表彰を実施しています。 平成30年度は、全国で24社が選定され、スリー・アールグループは九州で唯一の受賞となりました。今回の選定では、外国籍社員の採用と定着への取り組みや、子どもの有無や性別に制限なく誰でも取得可能な独自の時短正社員制度の整備が評価されました。今後も、多様で優秀な人材が、それぞれの能力を最大限に活かせる環境作りをこれまで以上に推進していきます。