一緒に、新しい価値を造りたい
一緒に、社会を変革したい
一緒に、夢を見たい
そんな弁護士たちのチームがあります

完全無料型顧問契約エンジェルプラン

明倫国際法律事務所の標準的な顧問契約の内容を一定期間フルサービスでご提供します

詳しく見る
スタートアップチームメンバー

私たち「明倫国際法律事務所」とは
新しい価値を、一緒に創造する法律事務所を目指しています

私たち明倫国際法律事務所は、2010年に設立されました。
明倫とは、「倫(みち)を明らかにする」という意味。

聞かれたことに答える、必要な法律知識を提供する、といった弁護士として当然のサービスはもとより、そこにとどまらず、クライアントの本当のゴールを明確にし、そのゴールに向かうために「もっとよい道」、「進むべき道」を提案し、戦略的目標を達成して、企業価値を高めることができるようなサービスを提供したい、という強い思いから、この名前を付けました。

弁護士には、トラブルが起きてしまったときに、迅速にこれに対応し解決するという「駆け込み寺」のような役割があることはもちろんです。躓き転んだクライアントに手を差し伸べ、寄り添って起こしてあげるという役割は、私たち弁護士の原点でもあり、私たちもこれを大切にしています。

「マイナスを0に戻す」を越えて

しかし、トラブルの解決は、マイナスの状態を0に戻すことでしかありません。
私たちはさらに進んで、クライアントが転ぶ前に、より効率的に、より安全に、より早く、些事に煩わされることなく、ゴールに到達できるように、最善の道を提案できる、「伴走者」や「水先案内人」でありたいと思います。

明倫国際法律事務所
スタートアップチームについて

新しい社会、新しい世界を、
  一緒に実現する事務所でありたい

私たちスタートアップチームは、他の法律事務所でも広く提供している業務を提供することをもって満足することはありません。私たちがいなくても、他の事務所に依頼すれば同じようなサービスが受けられるのであれば、私たちがこの世界に存在する意味は、それほど大きくないと思っています。 明倫国際法律事務所がある世界と、明倫国際法律事務所がない世界では、少しだけ世界の風景が違っている、そんな仕事をしたいと思います。 スタートアップの皆さんは、新しい価値や世界を創造することを考え、まだ見たことのないよりよい明日をどう実現するか、そしてそれをどう事業として成功させるかを、全力で模索していると思います。 私たちは、そのお手伝いをすることにより、新しい価値やまだ見たことのない世界の実現のお手伝いをしたいと考えます。

『夢を見る』ために必要な『備え』を提供したい。

スタートアップ企業にこそ、短期的なエグジットを見据え、創業当初から手当てしておかなければならない課題や法律問題が山積しています。 そして、例えば資本政策や共同創業者との取り決め、シーズやアーリーステージでの資金調達方法、知的財産戦略など、最初のボタンをかけ間違えると、事実上修正が非常に困難な課題に、短期間に、次々と直面することになります。 それらの全てに正しく対応できる知識と経験を、スタートアップ企業が利用できるフィーの設定で、きちんと提供したい。そして、スタートアップ企業に、安心して『世界を変え』、『夢を見て』ほしい。それが、私たちチームメンバーの想いです。 一緒に価値を創造できる、そして一緒に夢を見ることができる、そんなスタートアップの皆様にお会いできることを、私たちは楽しみにしています。

主要なチームメンバーのご紹介

明倫国際法律事務所は、様々な専門事業部からなり、通常の企業法務はもちろん、海外関連、知的財産、IPO、M&A、独占禁止法などの経済法、会社組織や資本政策に関する法務、危機管理対応など、様々な特殊分野にも対応できる専門性を有しています。 これらのフルサービスを、中小企業でも利用できるリーズナブルな料金設定で提供しています。

このような点が評価され、私たちの事務所が設立された2010年からわずか8年間で、顧問企業数も270社となりました(2018年7月現在)。 各専門部を構成する弁護士のうち、なかでも新しい価値を創造したい、社会に貢献したい、スタートアップの皆さんとワクワクするような未来を夢見てみたいと思う弁護士が、自分たちの意思で集まり、明倫国際法律事務所「スタートアップ支援チーム」を組織しました。

田中雅敏

田中 雅敏

Masatoshi Tanaka

1999年弁護士、2001年弁理士登録。知的財産、国際法務、契約、スタートアップ法務、AI及びIoT関連法務を扱う。 目標は「価値を創造できる弁護士」。

柏田 剛介

柏田 剛介

Gosuke Kashiwada

スタートアップ企業の労務管理(従業員採用時の法務の問題、外国人雇用の問題、規程整備)、インターネットをめぐるトラブル対応、売掛金回収等を多く手掛ける。 東京事務所所属。

池辺 健太

池辺 健太

Kenta Ikebe

昭和60年生まれ、福岡県出身。国際取引、中小企業法務、株式や会社支配権に関する紛争等を広く取り扱う傍ら、日本国内でビジネスを行う外国人の支援にも力を入れ、精力的に活動中。

堀田 明希

堀田 明希

Hiroki Horita

2013年弁護士登録。以降、知的財産関連法務を中心に取り扱う。座右の銘は「すべてのクライアントを満足させる弁護士」。

安田 裕明

安田 裕明

Hiroaki Yasuda

2014年弁護士登録。関西出身。M&A、コーポレートガバナンス、労働問題等、幅広く企業法務を取り扱う。目標は「経営的視点を携えた弁護士」。

盛 一也

盛 一也

Kazuya Mori

2015年弁護士登録。日本企業の海外進出支援業務だけではなく、国内における取引のサポート・労働問題・企業規模拡大のための資本政策等を取り扱う。趣味は筋トレとサウナ。

松浦 駿

松浦 駿

Shun Matsuura

2017年弁護士登録。スタートアップ関連法務、ベンチャー企業・小 規模事業者支援業務、契約法務を取り扱う。趣味はゴルフと靴磨き。

高崎 慎太郎

高崎 慎太郎

Shintaro Takasaki

2019年弁護士登録。平成5年生まれ。若さを活かして幅広い業務に邁進中。 新たな価値を創造するべく奮闘するスタートアップ企業を、法的な側面からサポー トしたいと考え本チームに加入。

鶴 利絵

鶴 利絵

Rie Tsuru

2005年弁護士登録。Blockchain・Fintech関連法務、スタートアップ・第二創業関連法務、事業承継、国際法務を扱う。好きな言葉は 「限界突破」。スタートアップチームリーダー。

私たちがご提供するもの

幅広い分野の
専門チーム

事務所内の様々な専門チームを組織しており、スタートアップや事業運営に必要となる様々な分野に、対応します。上場企業から個人事業主まで、約270社の顧問先に発生する広範な課題に対応しており、豊富な事例の蓄積と経験を有しています。

海外法務対応と
広範なネットワーク

福岡、東京、上海、香港、シンガポール、ベトナムの各オフィスと、世界約30都市の提携事務所ネットワークを使って、海外展開をにらんだ事業戦略立案やリスク対応を行います。海外法務や国際契約、国際M&Aなどでも、豊富な経験と実績があります。海外に関するご相談 は、毎年約200件程度をお受けしています。

知的財産についての
豊富な経験と実績

知的財産権の出願はもちろん、シーズの段階から考えておくべき知財戦略、営業秘密戦略の立案と遂行を、全面的に支援します。スタートア ップや新規事業に関する知財関連業務は、毎年100件程度の支援実績を有しています。

迅速なサービス

チーム制による安定した迅速なサービスを提供しています。例えば、顧問契約を締結していただいた場合、原則として4名からなるチームを組み、ご相談やご依頼に速やかに対応しています。

熱意

スタートアップ支援チームは、スタートアップ と共に価値を創造し、社会を変革し、まだ見たことのない明日を一緒に実現したいという熱い想いを持つ弁護士が自発的に参加して組織したチームです。そのような熱い想いを、業務にも全力でぶつけます。

IPO、M&Aなどの
エグジットストラテジー

日本国内、国外を問わず、様々な業種のIPOやM&Aに携わってきたメンバーだからこそ、先々のエグジットや、さらにその後を見据えた戦略 作りのお手伝いをすることができます。スピードの速いスタートアップの世界では、スタートアップ時からエグジットを意識して進むことが重要です。

提供するサービスの例

スタートアップ支援チームでは、下記のようなサービスを提供します。これは一例ですので、記載がないものも対応しています。ご相談ください。

資本政策立案

共同起業条件の調整

会社組織設計

株式設計

会社設立手続 (海外法人含む)

ビジネスモデル構築支援

知財戦略(ブランディング・技術プロテクト等)の構築・実施サポート

知的財産権出願

資金調達支援

株主間契約の設計及び作成

ストックオプション設計及び発行等支援

IPO支援

M&A・バイアウト・資本業務提携等のエグジットに関連する支援

国外取引・海外現地法人設立・支店成立等の海外展開支援

各種許認可・事業登録等の法的手続支援

各種契約書等の作成・レビュー(英文・中文等含む)

契約締結交渉支援

コーポレートガバナンス

人事労務サポート(就業規則作成、雇用相談、労務対応等)

危機管理及び不祥事その他危機対応

広告に関する法務 SNS・インターネット法務

費用について

スタートアップ支援チームでは、通常の明倫国際法律事務所の料金体系や顧問体系とは別に、スタートアップの皆さんに利用していただきやすい様々な料金体系をご用意しています。
ヒアリングさせて頂き、ステージや事業の状況、見通し、ご希望などをお伺いして、適切な形態をご提案します。

スタートアップ用の単価設定によるタイムチャージ制

売上連動型顧問契約

定額顧問料+オプション料金制顧問契約

定額顧問料+従量制顧問契約

エンジェルプラン(完全無料型顧問契約)(※)

(※)エンジェルプランについては下記をご覧ください。

完全無料型顧問契約エンジェルプラン

プランの紹介

明倫国際法律事務所の標準的な顧問契約の内容を、一定期間(通常:6か月間)、フルサービスで、ご提供します。 顧問料は無料です。オプションも、追加料金も、一切ありません。

対象

以下の応募要件を満たす事業者を対象としております。なお、お申込み後は、弊所においてピッチをしていただき、審査をさせていただきます。当事務所のエンジェルプランの枠は2社とさせて頂いておりますの で、枠がいっぱいの場合は、他のプランをご案内させていただきます。

応募要件

(1) シードステージのスタートアップであること(状況によってアーリーステージのスタートアップでも受付をすることがあります)
(2) 社会的意義のある事業であること
(3) 成功させるイメージと熱意があること

エンジェルプランを
提供する理由

私たちは、シーズやアーリーステージのスタートアップの皆様から頂く費用で収益を上げようとは考えていません。 むしろ、素晴らしいスタートアップの企業には、完全に無償でお手伝いをし、その企業がスムーズかつ速やかにスタートアップとして成功し、事業としての成功、社会への貢献、そして新しい価値の創造を達成してもらいたいと考えています。

そこで、いわゆるプロボノ活動として、そのような素晴らしいスタートアップに対し、私たち弁護士の社会的使命として、無償でのサービスを提供することとしました。

このサービスは、純粋に無償であり、オプションや追加として料金を頂くことは、原則としてありません。また、終了後に、当事務所と有償の顧問契約を結んでいただく必要もありません。ストックオプションもいただきません。

プラン終了後の
顧問契約について

もし、私たちスタートアップ支援チームを信頼できるパートナーだと思ってもらい、今後、長く一緒に価値を創造していく相手として評価していただければ、終了後に、何らかの継続的な契約をしていただきたいとは思っていますが、それも義務ではありません。 私たちもリスクを取って、素晴らしいスタートアップを応援したいと思います。

対象枠について

私たちの持っている人的なリソースは有限です。 したがって、無償で、たくさんのスタートアップのお手伝いをすることは、残念ながら、物理的にできません。 そこで、このエンジェルプランの対象枠を2社とさせて頂いており、枠がいっぱいの場合は、他の適したプランをご案内させて頂いています。

当事務所でお手伝いしたスタートアップ企業様のリリース情報

※「スタートアップ」には、第二創業も含みます。

[ 2021.2.19 ]
エクストリーム・カンファレンス 「Industry Co­-Creation(ICC)サミット FUKUOKA 2021」(2021年2月15日〜2月18日開催)の中で、2月17日に「CRAFTED CATAPULT 豊かなライフスタイルの実現に向けて」 Supported by Makuake が開催されました。
8社のスタートアップが各7分間の熱いプレゼンテーションを繰り広げました。審査員の投票の結果、KAPOK JAPANが優勝しました。

■Industry Co-Creation (R) (ICC) サミットとは
「ともに学び、ともに産業を創る。」ための場です。毎回250名以上が登壇し、総勢800名以上が参加する。そして参加者同士が朝から晩まで真剣に議論し、学び合うためのエクストリーム・カンファレンスです。今年は福岡で2021年2月15日から2月18日にかけての4日間にわたって開催されました。


[ 2021.2.17 ]
全国から116社が参加し、ブロック大会(地区大会)を勝ち抜いた16社が2月12日に開催された全国大会に駒を進め、KAPOK JAPAN(株)(深井喜翔代表)は、その全国大会のトップバッターとして登場し、「アトツギベンチャー賞」を受賞しました。

《スタ★アトピッチJAPAN》とは―
日本経済新聞社が主催する、スタートアップや若い後継者候補による「アトツギベンチャー」が参加する、ピッチランの全国大会。飛躍の可能性を秘めたスタートアップ・アトツギベンチャーを広く知ってもらう機会を、参加企業・団体には広く認知されることによる事業を更に発展させていくきっかけを、それぞれ提供することを目的としています。


[ 2021.2.16 ]
全国から116社が参加し、ブロック大会(地区大会)を勝ち抜いた(株)一平ホールディングス(村岡 浩司代表)は、2月12日に開催された全国大会に出場しました。全国大会に駒を進めたのは16社です。なお、(株)一平ホールディングスは、九州ブロック大会にて「野村ホールディングス賞」を受賞しました。
※(株)一平ホールディングスは「九州パンケーキ」をグルーブの事業として有しています。

《スタ★アトピッチJAPAN》とは―
日本経済新聞社が主催する、スタートアップや若い後継者候補による「アトツギベンチャー」が参加する、ピッチランの全国大会。飛躍の可能性を秘めたスタートアップ・アトツギベンチャーを広く知ってもらう機会を、参加企業・団体には広く認知されることによる事業を更に発展させていくきっかけを、それぞれ提供することを目的としています。


[ 2021.2.4 ]
(株)ジェーシービーは、業務効率化への取り組みを強化するために、株式会社なうデータ研究所が提供するルールエンジン「NaU DSP」を導入しました。

JCBでは、近年定型業務の自動化を推進しており、新型コロナウイルスの影響をふまえ、「ヒトを中心とした業務態勢」から、「ヒトの移動が制限されることを前提にした業務態勢」への転換を従来以上に加速して推進しています。

今回、「NaU DSP」を導入することで、従来、業務の自動化ができなかった、判断を伴う業務の自動化が可能となりました。

[ 2021.2.4 ]
九州パンケーキ((株)九州テーブル)が、素材の産地や製法にこだわった焼菓子「チーズタルト」を発売しました。Makuake先行販売です。

「九州の素材だけで作りたかった、毎日のおいしさ。」という理念を大切にし、今回のスイーツ開発プロジェクトで出会ったのが、鹿児島県北西部にある伊佐牧場さんのクリームチーズと丸山農園のリスボンレモン。
タルト生地には、「九州パンケーキ」と同じ原料を使用しています。

Makuakeプロジェクトページ
https://www.makuake.com/project/kyushu_island/
2021年1月20日10:00〜2021年3月7日まで  
[ 2021.1.29 ]
2021年1月15日(金)、カポックノットの全ての商品を試すことができる期間限定のショールームが、東京・日本橋に完全予約制でオープンしました。
予約制とすることで、ショールームに入る人数が制限され、アルコール消毒等の対策も徹底されていますので、安心して来店が可能となっています。

・営業時間:13:00-17:30 (17:00最終入場)
・営業日 :金曜日・土曜日・日曜日
・住所:〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-7 GROWND nihonbashi 2階
・徒歩にて 三越駅A3出口から徒歩1分

※なお、2月19日~21日は一時閉店(銀座三越でのPOP UP中のため)。
[ 2020.12.11 ]
福岡市のスタートアップ支援施設「Fukuoka Growth Next」で、さる10月29日に開催されたオンラインイベント「FGN放送室」に、田中雅敏弁護士が出演しました。

そこで、 (株)メドメインの飯塚社長へインタビュー[事前収録]をさせて頂き、スタートアップが成長するのに役立つ、弁護士の上手な使い方を伺いました。

下記リンク先にて、動画が公開されていますので、スタートアップの皆様はぜひ一度ご覧ください !
(「記事の参照元・写真元」の文字をクリックすると、Fukuoka Growth Nextの公式Youtubeチャンネルにて公開されている、本インタビュー動画に移動します。)

★メドメイン飯塚社長インタビュー★
「スタートアップは、弁護士を使って、もっと成長できる!」~スタートアップが成長する3年間の軌跡と弁護士の果たした役割~
 ■インタビュー・ゲスト
  メドメイン株式会社 代表取締役CEO 飯塚 統 氏

[ 2020.9.17 ]
登坂正子医師は循環器専門医で、長年山口県周南市と東京都中野区の2つのクリニックで予防医療の臨床に取り組んでいます。今回のセミナーでは、健康の基盤である「ミネラル」と多くの生活習慣病の原因と言われている「糖化」を中心に、科学的データと臨床応用について解説します。
[ 2020.8.24 ]
メドメイン株式会社は、複数の病院グループ、ベンチャーキャピタル、事業会社及び個人投資家を引受先とする第三者割当増資を実施し、約11億円の資金調達を実施しました。これにより、累計約12億円の資金調達を完了しました。
病理診断をサポートするソリューションの開発、並びに同社が目指す「いつどこでも必要な医療が受けられる世界の実現」に大きく期待が寄せられると同時に、事業面・技術面においても高い評価を得られた結果、今回の資金調達が実現しました。

[ 2020.8.4 ]
「KAPOK KNOT(カポックノット)」(運営:KAPOK JAPAN株式会社)は、8月1日(土)よりアジア初出店となる体験型店舗「b8ta」に出品します。
※KAPOK KNOTの出店期間は、3カ月限定の予定です。

■出店情報
1) 「b8ta Tokyo – Shinjuku Marui」
・所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿 3-30-13 新宿マルイ 本館1階
2) 「b8ta Tokyo – Yurakucho」
・所在地:〒100-0006 東京都千代田区有楽町 1-7-1 有楽町電気ビル1階
[ 2020.8.4 ]
私たちは「Farm to Fashion」を掲げ、原料の調達からお手元に届くまでのプロセスを大切にします。
従来の下請け、孫請けが慣例化したアパレル業界の分業制ではなく、KAPOK KNOT独自のサプライチェーンを構築しています。短期的なコストだけでの選択をせず、関わる人たちが長期的に幸せになる方向から目をそらさず選択をすることを約束します。

■カポックについて
「カポック」とは、東南アジアに自生するカポックという植物の木の実由来の繊維で、木になるダウンとも言われる天然素材です。動物の毛皮や羽毛を使うことも、木を伐採する必要もありません。高機能な繊維でありながら、その軽さと短さ故に繊維にすることが難しく、商品化が困難な素材でした。KAPOK KNOT(カポックノット)は、大手企業との研究開発の末、カポックの商品化に成功しました。

■KAPOK KNOTについて (運営会社:KAPOK JAPAN(株))
「カポック」を使ったものづくりを通じて、ファッションを楽しむこと、持続可能な未来について考えることを両立する、新しいライフスタイルを提案していくブランドです。
ブランドロゴは「末永く」を表現する水引をモチーフとしています。
[ 2020.5.26 ]
KAICO(株)は、2020年5月22日、(株)FFGベンチャービジネスパートナーズ、九州広域復興支援投資事業有限責任組合、東京センチュリー(株)他を引受先として、2億6千万円の第三者割当増資によりシリーズAラウンドの資金調達を実施しました。前回2018年10月のシードラウンドと併せて累計資金調達額は3億円となっています。
今回の調達資金は、今後の事業展開に必要なGMP*ルールに則った生産設備の施工及び機器の設置、また研究開発・生産を担う人材増員のために使用致します。また日本の強みを持ったカイコ・バキュロウイルス発現によるタンパク質開発を、世界に展開することを計画しています。 * GMP(Good Manufacturing Practice): 医薬品の製造業者および製造販売業者に求められる「適正製造規範」(製造管理・品質管理基準)のこと。品質管理とは、医薬品等の原材料の入荷、検品から製造、製品の包装、出荷管理、製品保管、回収処理などに係る業務。

また、今回の新型コロナウイルスに関しては、技術導出元である九州大学農学研究院日下部研究室が主導し、組換えウイルス抗原と組換え抗ウイルス抗体の共同開発を進め、抗原に関しては新型コロナウイルスのSプロテイン三量体の開発に成功し、複数の抗体との結合を確認しています。この結果を受けて抗原・抗体を合わせて供給できることによりパートナー企業と抗体検査キットの開発をはじめました。また抗原Sプロテインはワクチン候補として今後量産体制を確立し製薬企業へ共同開発のアプローチを行います。

[ 2020.4.7 ]
メドメイン株式会社は、デジタル病理画像AI解析ソリューション「PidPort」の海外に向けたサービス提供を正式に開始しました(※)
「PidPort」は、Deep Learning / AI を駆使した自社開発の画像処理技術によって病理のデジタル画像の解析を行うソフトウェアで、遠隔病理診断の機能も有しています。クラウドサービスであるPidPortは、インターネットが使用できる環境下であれば機材導入など初期費用も不要で使用可能です。

(※)現在利用可能なサービスについては、お問い合わせください
[ 2020.4.7 ]
メドメイン社が九州大学起業部ともに、第2回日本オープンイノベーション大賞 文部科学大臣賞を受賞しました。
この取り組みは、日本におけるオープンイノベーションの発展のため、模範となるもの、先導性や独創性が高く、社会的にインパクトの大きいもの、持続可能性のある取り組みについて、担当分野ごとの大臣賞、経済団体、学術団体の会長賞などの表彰がなされるものです。

中でも「文部科学大臣賞」は、科学技術・学術の振興の視点から、特に顕著な取組等が認められる個人・団体が受賞の対象となります。
[ 2020.4.6 ]
ファイバーゲート社は、2020年2月1日(土)、船橋商工商議所青年部30周年記念式典の会場において、認証画面をカスタマイズしたイベント用Wi-Fiを提供しました。

認証画面のデザインは簡単にカスタマイズすることができ、Wi-Fi名称の変更、画面の配色、さらには写真や動画の表示も可能です。

今回はこの認証画面を利用し、10秒ほどの短いPR動画を配信しました。動画の閲覧後にインターネットへの接続ができるように設定されているため、Wi-Fiに接続した方全員に動画を見てもらえる仕組みです。
[ 2020.4.2 ]
米経済誌フォーブス (Forbes)が選ぶ、アジアを代表する30歳未満の30人("Forbes 30 UNDER 30 ASIA")に、3,500人を超えるエントリーの中から、Healthcare & Science部門でメドメイン代表取締役の飯塚統氏が選ばれました。
[ 2020.3.27 ]
KAICO(株)は、九州大学の技術を元に起業した大学発ベンチャーです。
農学研究院の日下部教授が研究を重ねてきた、カイコを利用した組換えタンパク質発現の技術に、工学研究院の神谷教授が研究しているタンパク質の構造分析・解析・再構築技術を応用することにより、難発現性タンパク質を生産、更に医薬品・診断薬・試薬を開発することを目的としています。

2018年10月26日には、(株)FFGベンチャービジネスパートナーズ((株)ふくおかフィナンシャルグループ傘下のベンチャーキャピタル)を引受先として、第三者割当増資により4,000万円の資金調達を実施しました。
この資金調達は、生産プラットフォームの人材確保と、海外展開のための準備資金を目的としています。

KAICO(株)は、日本の強みを持ったカイコ・バキュロウイルス発現によるタンパク質開発を、今後、世界に展開することを計画しています。
[ 2020.2.5 ]
2020年1月30日、広島大学の有廣光司教授, 加藤慶ならびにメドメイン株式会社の飯塚統, Fahdi Kanavati, Michael Rambeau, 常木雅之(責任著者)による、「胃・大腸における上皮性腫瘍の病理組織学的分類を可能にするAIモデルの開発」に関する論文がNature Publishing Group刊行の「Scientific Reports」より出版されました。
病理画像のAI解析による判定結果の精度は高く、病理組織標本レベルで判定結果が得られることからも、実際の病理診断の現場において、スクリーニングに使用することで診断の効率化・労働負荷の減少など、実用可能なレベルに到達している点を本論文の中で述べています。
メドメインでは、近日中に病理画像のAI解析システム「PidPort」の正式なサービス開始を予定しています。